第七小隊、出撃する! ボンジュール。皆様、ソナタです。 5月なのに、この暑さはなんなんだ!(ぇ
もう、やばいですね。(´・ω・`)つ 地球温暖化 ←結論
さて、ヴァルキュリアも無事、貸して貰えたので、物語を少し、紹介しようかなぁーと思います♪
【続きを読む】へどうぞぉー♪

征暦1935年 物語の舞台はヨーロッパ
大陸は、強大な軍事力を誇る「帝国」と「連邦」に、二分されていた。
覇権を争う、両国はついに開戦。
ヨーロッパ全土を巻き込む【第二次ヨーロッパ大戦】が勃発したのである。

帝国と連邦に挟まれた小国・ガリア公国
中立を掲げるこの国を突如、帝国軍が侵略する。

その強大な軍事力の前にガリア軍は敗走。
首都陥落寸前、という絶体絶命の危機を迎えるがガリア義勇軍の小隊長の
意表を突いた作戦の前に帝国軍は撃退される。
その小隊長の名は・・・・。
「戦場のヴァルキュリア」 第一話 【戦場】(
注:ここから物語のネタバレになります。)

戦火に巻き込まれた「ガリア公国」
多くの市民が疎開する中、一人の青年も帝国の手から逃れるため
一度、故郷であるブルールへ立ち寄るのであった。

疎開する人々。 「疎開」=戦禍を避けて移動すること。(避難)

少女:「ママぁー あの人が、私の事、じっと見つめてくる〜」
おばさん:「見ちゃいけません!」(小声で

少女:「えぇーでもぉ〜〜」
おばさん:「見ちゃいけませんッ!!」(大声で

青年:(元気な人だなぁ〜)

青年:「この村に帰るのも3年ぶりかぁー」

青年:「お、あれは!」
なにかを見つけたようだ。

青年:「もしかして! やっぱり!ニジイロマスじゃないか!!」(魚)
どうやら、傍にあった小川で魚を見つけたようだ。

観察し、スケッチを始める青年。

描き続ける青年。 描くのに夢中で背後から忍び寄る影に気づかない。

少女:「帝国のスパイがうろついているという情報があって、見回りをしてたんだけど…。」
「まさか、本当にいるとは思わなかったわ。」
青年:「え? いや、僕はニジイロマスのスケッチをしてただけなんだけど。」
少女:「新手の暗号通信かも知れないから、その手帳は預かるわ。」
「連行してちょうだい。」

青年:「はぁ・・・。仕方がない、とりあえず従っておこう。」

連行される青年。
青年:「僕は無実だ・・・。」


少女:「魚やお花、虫のスケッチばっかり・・・。」

少女:「あなた、絵が上手なのね。」

青年:「だから、魚のスケッチをしていただけなんだって。」
少女:「でも、新手の暗号かも知れないじゃない。」
そんな口論をしていると・・・。
???:「兄さん!?」
驚きの声と共に、そこにもう一人、少女が現れる。

青年:「イサラ! 元気だったかい?」
どうやら、知り合い(兄妹)のようだ。

少女:「あなた、確かギュンター将軍の…」
イサラ:「はい、ギュンターの娘のイサラです。」
少女:「まだ、疎開していなかったの?」
イサラ:「えぇ、今日 兄が迎えに来てくれることになっていましたので・・・。」

イサラ:「その兄というのが、、、」

イサラ:「
いま、そこで拘束されている人です。」

少女:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

少女はどういう事態なのか把握したようだ。

少女:「ごめんなさい」
解放される青年。

少女:「メモをとっているのが見えたから、ついスパイかと思っちゃって・・・。」
ウェルキン:「いや、客観的に見たら疑われても、おかしくない行為だ。」
「おっと、自己紹介がまだだったね。 僕はウェルキン。よろしく!」
アリシア:「私はアリシア。こちらこそ、よろしくね♪」

イサラ:「兄は、子供の頃から自然が好きで、今は首都の大学で学んでいるんです。」

ウェルキン:「これからは、自分も誰かに観察されているかも知れないって事を覚えておくよ。」
そのとき!1つの銃声が鳴り響く。

アリシア:「銃声よ!」

アリシア:「みんな、体を低くしてッ!」
銃声がした方向へ目を向けるウェルキン。


ウェルキン:「あそこだ!」
先ほどのトラックが襲われているようだ。

帝国兵士:「死ねぃーー」

おばさん:「キャーーーッ!?」

おじさん:「ウワぁーーー!?」


抵抗する、自警団のおっさん×2
おっさんB:「オレ、この戦いが終わったら結婚するんだ・・・。」

おっさんB 戦死

おっさんBのライフルを拾うアリシア。

アリシア:「ウェルキン、銃は撃てるよね?」

ウェルキン:「あぁ、軍事教訓で習ってきたからね。」


アリシア:「敵はおそらく、偵察目的の少人数部隊よ。」

ウェルキン:「わかった!」
こうして、彼らもまた銃を手に取るのだった。
==============第一話「戦場」 終わり===============
次回:【戦場のヴァルキュリア】第二話「そして、僕は銃を取る」
感想:ぇー現在、中盤あたり?まで進んでおります♪
おもしろいですよぉー♪
でも、難易度が少し、高い気がします( ̄□ ̄;)
序盤のステージでも、数回ゲームーオーバーになっておりますorz
まぁ、戦略性が重要な面ではシステム的に良いんですけどね♪
では、さっそく続きをプレイしたいと思います♪ (`・ω・´)ノシ